実践人財塾

どんなに優秀な手法を取り入れても働く人間の意識次第で結果は大きく違ってきます。
こうの経営ではいかに素晴らしい管理方法、評価基準、戦略も、それを動かすのは人間であり、働く人間の意識を変えなければ導入しても絶対に効果は期待できないと考え、人間の意識を変える教育からスタートしています。
いかなる管理、戦略も人の育成なくして効果は発揮されません。
社員の意識改革があってこそ経営改革は成功するのです。実践 人財塾は人の問題を解決し、社員が意識改革を行うことにより、企業に大きな成果をもたらすのです。
本当の問題は目に見えないところにある!

人の形成は『目に見える部分』と『目に見えない部分』の二つの部分から成り立っており、一般的に評価するのは『目に見える部分』です。この『目に見える部分』の行動のほとんどを形成しているのが、『目に見えない部分』です。従って『目に見える部分』だけをいかに改善しようとしても、その何倍にもわたる『目に見えない部分』を改善しない限り「優れた人財」になる可能性はないのです。
これはちょうど南極などに浮かぶ氷山をイメージしてもらうと理解しやすくなるでしょう。
海に浮かんでいる氷山をイメージすると海面上に現れている部分だけです。海面下に隠れている部分は目には見えませんが、その『目に見えない部分』が『目に見える部分』を支えており、『目に見える部分』は『目に見えない部分』の体積が大きさを決定しています。
これは「自然の摂理」であり、我々もこの「自然の法則」に従った考え方を持たなければ長期的に力を継続できる人は育たないはずです。
実践人財塾とは、この『目に見えない部分』の改善を目的としています。この目に見えない部分とは『心の改善』であり、『心』の部分に着手してこそ真の企業改革だと考えています。











