企業間格差が広がるなか、中小企業は生き残りをかけて壮絶な戦いを繰り広げています。
そうしたなか勝ち残っている企業には共通のキーワードがあります。
それは!!
自分の企業を自分で改革・再生出来る社内システムを持っていることです。
こうの経営コンサルタンツは“自己改革再生社内システム”の構築を支援します。
自己改革再生社内システム構築の流れ
■ 第1ステップ:改革の方向性の確認
3期分の決算書を収益面・財務面・その他多方面から分析し、改革の大きな方向性を
決定します。この時点で改革の方向性について、幹部の意思統一をはかります。

keyword:社長、幹部の意思決定(決意を固める)
■ 第2ステップ:原因調査
第一ステップで決定した改革の方向性から問題点の発生原因を調査します。のちほど作成する行動計画のもととなります。

keyword:改善ポイントの徹底調査
| 調査事例 | |
| 収益 | 部門別損益・担当者別損益・取引先別損益・工事別損益・固定費分析・売上ABC分析・粗利益ABC分析・その他 |
| 財務 | 借入分析・売上債権・支払債務・不用資産・不良債権・その他・保険診断 |
| その他 | 社員ヒアリング・取引先ヒアリング・銀行ヒアリング・給与規定・その他 |
■ 第3ステップ:社員教育
経理公開(部門別損益等詳細データを含む)
部門(社員)の貢献度とその企業の全体でのウエイトの確認
計数教育(数字で報告が出来るように)

keyword:計画作成のためのスキルアップ
■ 第4ステップ:全員参加型利益計画の作成
部門長(社員)が作成し、それを積上げる形で全体像を作成。
行動計画もこの時点で作成します。

keyword:行動する人間が自ら計画を作成する
■ 第5ステップ:実績検討会
第4ステップで作成した計画を確実に実行させるために下記方法を実行します。
予算実績の対比
給与連動型人事評価システムの導入
計画作成者がその実績を自ら発表する

keyword:計画作成者が自ら実績を報告する
■ 第6ステップ:行動計画の見直し
第5ステップで見直した計画と実績の対比から行動計画を修正する

keyword:PDCAサイクルの作成
以後、上記第1ステップから第6ステップを繰り返し行ないます












