パソコン会計の導入
- ・あなたは今あなたの会社の売上がどのぐらいあるか、分かりますか?
- ・あなたは会社の通信費を毎月どのぐらい払っているのか、分かりますか?
- ・あなたは決算まで何ヶ月かある現在、会社がどのくらい儲かっているのか、わかりますか?
会社経営を行う上で、経営者はいろいろな経営判断を求められます。そのときあなたは何を指標としていますか? 経験・勘・データ・・・。会社経営を行う上で、経営判断の指標のひとつが会社のデータ 経理データです。 過去・現在の経営状況を数値で把握することが重要です。 経理は申告納税のために行っているのではなく、あくまでも経営状況を数値データとして提供するものです。 また、借入れ等を行う時に、銀行から求められる資料がすぐに提出できますか? そのような要求に即座に応えられれば、銀行に対する印象もアップします。
そのために、パソコン会計の導入が不可欠です。
パソコン会計のメリット
パソコン会計のメリットは、何よりも効率が良いことです。経理作業の主なものは、まず仕訳を起こした後の集計作業と転記作業ですが、パソコンの集計機能と検索機能を使用すれば、仕訳を入力するだけで試算表・総勘定元帳他の帳票や仕訳の検索を簡単に行うことができます。その結果、経理部門の省力化を図ることができます。
また、入力したデータをエクセル等で自由に加工することで、経営判断に必要な資料を作成することができます。
当社では弥生株式会社の弥生会計を使用してのパソコン会計を推進しています。














