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新年のご挨拶

会計の原点に立ち返る

 

 

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。

 

さて、あなた様は今年をどんな年にしたいとお考えでしょうか。

本年、私どもは 開業50周年を迎えます。そこで「会計の原点に立ち返る」 ことを改めて掲げ、皆さまの経営をより確かなものへと導く一助となりたいと存じます。

会計は単なる税務申告や銀行への提出資料にとどまるものではなく、企業の歩みを照らす羅針盤であり、未来を描くための力強い道具です。
日々の売上や利益の把握に加え、

  • ● 資金の増減を正しく認識すること
  • ● 余剰資金の活用を見極めること
  • ● 改善の糸口を見出し、持続的成長へとつなげること

これらを可能にするのが会計の真の役割であります。

私どもは決算書や申告書の作成にとどまらず、社長様と机を囲み、会計を通じて経営の未来を語り合う存在でありたいと願っております。会計を「税務署や銀行のため」だけに限定するのは、あまりにも惜しいことでしょう。

本年も、社是 「顧客に寄り添い、経営を支援します」 のもと、経営者の皆さまに伴走し、理念 「その人生に、出会い、支える」 を胸に、誠心誠意努めてまいります。

皆さまのご健勝とご発展を祈念しつつ、本年も変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。